じんましん(蕁麻疹)の本
じんましんは急に発症することあります。
ですから、じんましんについて書いてある本が、自宅に1冊あるだけでも、急な症状に対応でき、とても役に立ちますよ。
そこで、今回は、じんましんについての書籍の紹介をしましょう。
■ 書籍名
ファーマナビゲーターアレルギーシリーズ アレルギー性皮膚疾患編
■出版社名 メディカルレビュー社
これには、アトピー性皮膚炎、アレルギー性接触皮膚炎、アレルギー性光線過敏症、じんましん、薬疹、皮膚血管炎、多形滲出性紅斑などについて書かれています。
皮膚の病気を確実に治す
■出版社名 保健同人社
この本に書かれているのは、皮膚病の基礎知識、皮膚科の受診と検査、治療の原則、皮膚科のくすりの使用法と保管、皮膚科で使われるくすりとその副作用、湿疹、おもな皮膚病とくすり、アトピー性皮膚炎、じんましんなどについてです。
皮膚の医学 肌荒れからアトピー性皮膚炎まで
■出版社名
中央公論新社
第1章から第9章までは、皮膚の詳しい説明が載っています。
第1章は、防御器官としての皮膚についてが書かれています。第2章は、肌荒れと肌のおとろえ(美的器官としての皮膚)ことについてあり、第3章では、皮膚の炎症、免疫、色素沈着―外敵防御の仕組みについて説明。
このように第9章まで、詳しく書かれている本です。
ぜんそく・アレルギー退治百科 これだけは知っておきたい対策と治療
■出版社名
みずうみ書房
ぜんそくやアレルギー性鼻炎など、アレルギーを克服するノウハウが満載してある1冊です。
アレルギーについて、科学やぜんそくとアレルギー、湿疹とじんましん、食物性アレルギー、花粉症とアレルギー性鼻炎、薬品アレルギーなどについて説明してあります。
その他の書籍にも、じんましんについての本がたくさんあります。
図書館にも置いてありますので、読んでみるのもいいですね。
じんましんは個人によって違いますから、自分のじんましんの症状を知っておくことが治療の第一歩です。


